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人生の楽園|京都与謝野町「かぎ屋」はどこ?薪火で茹でる幻の十割そば!場所とメニュー

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2026年1月17日(土)放送の『人生の楽園』(テレビ朝日系)の舞台は、京都府北部に位置する与謝野町。

今回の主人公は、早期退職後に「薪(まき)作り」「そば打ち」という2つの夢を叶えた、鍵井輝昭さん(57歳)と妻の艶子さん(58歳)です。

ご夫婦が営むのは、「薪とそばの店 かぎ屋」

なんとこのお店、「土日のお昼」しか営業していないという、知る人ぞ知る幻のお店なんです。 しかも、そばを茹でる燃料はガスではなく「薪」!

「一体どこにあるの?」「薪で茹でると何が違うの?」 気になりすぎる「かぎ屋」さんの場所やメニュー、こだわりについて調べてみました。


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薪とそばの店「かぎ屋」とは?

京都府与謝野町、自然豊かな山里にある古民家風のお店が「薪とそばの店 かぎ屋」です。

店主の輝昭さんは、もともと公務員として働いていましたが、55歳で早期退職。「第二の人生は好きなことをして暮らしたい」と一念発起し、実家の裏山で「薪作り」を始め、さらに大好きだった「そば打ち」の修業も重ねて、2024年にお店をオープンさせました。

薪火(まきび)で茹でる「十割そば」

かぎ屋の最大の特徴は、なんといっても「薪のかまど」を使っていること。

一般的にそば釜はガスを使いますが、かぎ屋では輝昭さんが作った薪を燃やし、その強力な火力で一気にお湯を沸騰させます。 薪火の激しい対流の中でそばが踊るように茹でられるため、香りが立ち、コシの強い絶品の十割そばに仕上がるんだとか。

まさに「薪屋」と「そば屋」の二刀流だからこそできる、究極の調理法ですね。


おすすめメニューは「2色盛り」

かぎ屋に行ったらぜひ食べてみたいのが、名物の**「ざるそば 2色盛り」**です。

  • 黒いそば: 殻がついたまま挽いた「挽きぐるみ」。野趣あふれる香りと力強い味が特徴。
  • 緑のそば: 殻をむいて甘皮を残した「むき実」。上品な甘みとのど越しが特徴。

この2種類を食べ比べできる贅沢なセットです。

そば粉は、その日の朝に使う分だけを石臼で自家製粉するというこだわりよう。 天ぷらなどのサイドメニューはあえて置かず、「純粋にそばの味を楽しんでほしい」という店主の心意気が伝わってきます。


「かぎ屋」の場所・アクセス・営業時間

一番気になるお店の情報です。営業は「土日のみ」ですので、訪問の際はご注意ください!

店舗情報

  • 店名: 薪とそばの店 かぎ屋
  • 住所: 〒629-2423 京都府与謝郡与謝野町明石1746
  • 電話番号: 090-XXXX-XXXX(※お出かけ前に公式情報をご確認ください)
  • 営業時間: 11:00 〜 14:00(※売り切れ次第終了)
  • 定休日: 月曜日〜金曜日(土・日のみ営業
  • 駐車場: あり(店舗前など)

アクセス 場所は、国道176号線から少し入ったところ。「野田川わーくぱる」や「大宮ロードパーク」の近くです。 車でのアクセスが基本になります。冬場は積雪がある地域なので、スタッドレスタイヤなど雪対策をしていくのが安心です。


薪の販売もしています

店名が「薪とそばの店」という通り、敷地内では薪の販売も行っています。

広葉樹(ナラ・クヌギなど)の薪を丁寧に乾燥させて販売しており、近隣の薪ストーブユーザーやキャンパーにも人気だそうです。 美味しいお蕎麦を食べて、キャンプ用の薪を買って帰る…なんていう休日も素敵ですね。


まとめ

2026年1月17日放送の『人生の楽園』に登場する、京都与謝野町の「かぎ屋」。

  • 薪のかまどで茹でる「十割そば」が絶品
  • 営業は土日のランチタイム(11:00〜14:00)のみ
  • 早期退職して夢を叶えたご夫婦の笑顔が素敵

週末だけの特別な「楽園」。 売り切れになることも多いようなので、行かれる際は早めの時間がおすすめですよ!

放送後は混雑が予想されますが、ぜひ一度、薪火で茹でたお蕎麦の香りを味わってみたいですね。

※編集後追記
オープン1周年: 2025年1月にオープンしたそうなので、ちょうど「1周年」のタイミングでのテレビ登場になります。

電子マネー: 個人店ですが、PayPayが使えるようです。

メニューの補足: 天ぷらなどの揚げ物は「あえて出さない」(油の匂いでそばの香りを邪魔しないため、また健康のため)という方針が、観光協会の紹介文にも明記されていました。

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