2026年1月13日放送の『マツコの知らない世界』。
テーマは、新年を迎えた今こそ知りたい**「御守り(おまもり)の世界」**です。
案内人として登場するのは、自らを「オマモニア」と名乗る林 直岳(はやし なおたけ)さん。
一見するとダンディな雰囲気の方ですが、実は2,500体以上もの御守りを集め続けている、とんでもないコレクターなんです。
「御守りはROCKだ!」と語る彼の本職は、なんとプロのグラフィックデザイナー。
今回は、林直岳さんの驚きの経歴や、プロの視点で選ばれた「絶対欲しいおすすめ御守り4選」について徹底調査しました!

林直岳(オマモニア)のWiki風プロフィールと経歴
まずは、林直岳さんが一体何者なのか、そのプロフィールを深掘りします。
| 項目 | 詳細 | |
| 名前 | 林 直岳(はやし なおたけ) | |
| 生年月日 | 1967年1月18日(もうすぐ誕生日!) | |
| 出身地 | 福井県福井市(一乗谷) | |
| 出身校 | 福井県立鯖江高等学校 → 愛知県の美術大学 → 東京のCG専門学校 | |
| 職業 | グラフィックデザイナー、株式会社サスガ 代表 | |
| 肩書き | オマモニア(御守り研究家・コーディネーター) |
■なぜ「オマモニア」?
「オマモニア」とは、**御守り(Omamori)+マニア(Mania)**を掛け合わせた林さんの造語です。
ただ集めるだけでなく、「デザインや歴史的背景を研究し、その魅力を広める人」という意味が込められています。
■本業はデザイン事務所「サスガ」の代表
林さんは、東京・渋谷区にあるデザイン事務所**「株式会社サスガ(SASUGA Inc.)」**の代表を務める現役バリバリのデザイナーです。
社名の「サスガ」には、「さすが!」と言われる仕事をしたいという思いが込められているそう。
元々はCG制作会社に勤務していましたが、「もっと手触りのあるデザインを」とエディトリアルデザイン(雑誌や本のデザイン)の世界へ。その後独立し、現在は企業ロゴから神社のブランディング、御守りのデザイン監修まで手掛けています。

収集歴22年以上!「御守りはROCKだ」という哲学
林さんが御守りを集め始めたのは1993年頃から。
きっかけは、デザインの仕事で行き詰まっていた時にふと立ち寄った神社で、御守りの**「凝縮されたデザイン美」**に衝撃を受けたことでした。
- 2011年: 世界最大級の御守りサイト「オマコレ(OmaColle)」を開設
- 2012年: 「大おまもり展」を開催
- 2014年: 「御守りはROCK!だ」というテーマで講演
林さんにとって御守りとは、単なる信仰の対象を超えて、**「日本人の美意識が詰まった最小のアート」**であり、魂を揺さぶるロックな存在なのです。

【※注意※ネタバレ】林直岳さんが選ぶ「おすすめ御守り」4選
番組内でも紹介されるであろう、林さん厳選の「デザインが凄すぎる御守り」を4つピックアップしました。
デザイナー視点で選ばれたこれらは、持っているだけで気分が上がること間違いなしです。
1. 明治神宮「除災招福守」(東京都渋谷区)
- 特徴:林さんが「コレクション数千体の中でもベスト10に入る」と絶賛する傑作。白地に力強い文字、そして無駄のない洗練されたフォルム。まさに「THE 御守り」と呼ぶにふさわしい王道のデザインです。
- ご利益: 厄除け・招福
2. 武蔵御嶽神社「御神木守 大口真神」(東京都青梅市)
- 特徴:「おいぬ様(日本狼)」を祀ることで有名な神社の御守り。布製ではなく、御神木を使った**「木札型」**の肌守りです。狼の鋭い視線が描かれたデザインは非常にクールで、男性ファンも多い一品。
- ご利益: 厄除け・盗難除け
3. 來宮神社「大楠肌御守」(静岡県熱海市)
- 特徴:パワースポットとして有名な、樹齢2000年を超える「大楠(おおくす)」にちなんだ御守り。こちらも木製のデザインで、長い時を生き抜いてきた生命力を感じさせます。熱海旅行のお土産としても人気です。
- ご利益: 健康長寿・心願成就
4. 福井県護国神社「大丈夫(ますらを)守」(福井県福井市)
- 特徴:林さんの故郷・福井県の御守り。最大の特徴は、御守り袋に大きく刺繍された**「大丈夫」**の文字。中には伝統工芸・越前和紙が使われており、「これを持っているから大丈夫」と背中を押してくれるような、安心感のあるデザインです。
- ご利益: 必勝祈願・心願成就・メンタル守護

オマモニア流!御守りの「選び方」と「持ち方」
林さんが提唱する、御守りとの付き合い方もユニークです。
■選び方のポイント
「金運」「恋愛」といったご利益だけで選ぶのも良いですが、林さんは**「直感(インスピレーション)」**を大切にしています。
「デザインが好き」「色が綺麗」「手に取った時にピンときた」
そうやって選んだ御守りこそが、今の自分に必要なご縁を引き寄せてくれるそうです。
■しまい込まない!
「御守りは神様の分身。引き出しにしまい込むのはもったいない!」
林さんは、ファッションの一部として鞄につけたり、デスクに飾ったりと、**「常に見える場所」**に置くことを推奨しています。

まとめ:御守りは日本の美意識の結晶だった
今回は、『マツコの知らない世界』に出演するオマモニア・林直岳さんについて紹介しました。
- 本業はデザイン事務所「サスガ」の代表を務める凄腕デザイナー
- 「御守りはROCK」を合言葉に、2,500体以上を収集
- おすすめは明治神宮や武蔵御嶽神社などの「デザイン性が高い」御守り
ただの「おまじないグッズ」だと思っていた御守りが、林さんの解説を聞くと「カッコいいアート」に見えてきませんか?
放送後は紹介された神社が混雑するかもしれません。気になった御守りがあれば、早めにチェックしてみてくださいね!

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